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医学部合格までの軌跡〜高3、センター試験の成績〜

子どもが高3で受けた、センター試験の成績です。

高3センター試験

英語

リスニング

英語+L

174.8

数学ⅠA

80

数学ⅡB

60

国語

173

生物

81

化学

61

世界史B

74

総合(900点)

703.8(78.2%)

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高校3年生のセンター試験は、8割に届かず

センター試験が終わり、自己採点を子どもが行いました。

結果は、8割に届かず。

二次試験での大逆転は、ない。子どもは理系科目が苦手なのですから。

今年の合格は、おそらく無理だと思いました。

今までずっと子どもの様子を一番近くで見てきたので、子ども以上に実力をわかっていたはずでした。

それでも、「もしかしたら・・・」と淡い期待を抱いていました。

「やっぱり。そりゃそうだよね。」と思う冷静な気持ちと、がっかりする気持ち。

でも、それと同時に「私が落ち込んでどうする!!」と、そんな私を更に外側から眺める私もいました。

子どもが一番悔しいし、悲しい。

これは、親の受験ではないのです。

ここを間違えると、「何でこんな点数しか取れないんだ」と子どもを責めてしまいたくなります。実際に、親に責め立てられた子どもの友達の話も聞きました。

でも、もう過去は変えられません。

子どもを責めてもセンター試験の点数は変わりません。

親の悲しい気持ち、情けない気持ち、悔しい気持ち。

これらはひとまず脇に置き、まずはお子さんと今後を話し合えるように気持ちを整えるのを優先した方が良いと思います。




現役での合格はなしと考え、来年受かるために現役の二次試験を利用する作戦に変更

子どもの意向で、高校3年生では私立の他学部(すべり止め)は受験しませんでした。

私立の医学部へは進学させられないと思っていたので、もちろん私立医学部の受験もなし。

と言うことは、我が家の現役時の試験は最大で防衛医科大学、センター試験、国公立前期、国公立後期の4回と言うことになります。

残る2回の国立大学二次試験を、来年のためにどうやって役に立てようか考えました。

結果、前期も後期も受験させてもらえそうな大学に願書を出しました。

私が二次試験を子どもに受けさせた目的は、以下の通りです。

1、我が家と気候が異なる地域での生活が合うかどうか

2、試験の何日まえに現地入りするか

3、試験本番の体験を増やす

4、面接試験を経験させる(個人面談、圧迫面談、グループ面談など適正を知る)

以上に基づき、前期・後期試験の受験校をピックアップし、子どもと相談して最終的に決めました。




タダでは転ばない!失敗からも合格のヒントは探し出せます。

今年はセンター失敗したから二次試験は受けないと言う話は、本当によく聞きます。

確かに、可能性はないかもしれません。

でも、失敗しただけにしたらもったいないです。

失敗してしまったとしても、何か来年の合格に向けてヒントになることを掴み取りましょう。

足切りにあう可能性はあるかもしれませんが、ダメ元で願書を出してみるのもありだと私は思います。

お子さんはまだ若いので、0か100かという考えのこともあると思います。

「行く気がない大学は受けない!」と言い張るかもしれません。

だったら良い機会なので、お子さんは最終的に、医者になりたいのか、それともある特定の大学の医学部に行きたいのか、どちらなのかを親子でよく話し合ってみては?

どんな医師になりたいのか、なぜ自分がそう思うようになったのか、少しずつ分かってくると思います。

来年のために勉強始める!といきなり勉強するのもありですが、一度立ち止まり原点に戻ってみると、合格するためには勉強だけでは足りないことがあるとお子さんも理解するのではないかな〜と思っています。

一番受かりたいのはお子さんのはずですものね。^^

関連記事>>>センター大失敗!?それでも国立医学部の二次試験を受けた方が良い理由。

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