田舎のサラリーマン家庭の子、医学部へゆく。
勉強嫌いの子どもがリビング学習で医学部へ。子育て・教育・お金について考えるブログ。
成績推移

医学部合格までの軌跡〜高3、第2回全統マーク模試の成績〜

子どもが高3で受けた、第2回 全統マーク模試の成績です。

 

高3第2回

英語

159

リスニング

46

英語+L

164

数学ⅠA

70

数学ⅡB

67

国語

119

生物

56

化学

57

世界史B

43

総合(900点)

566(62.8%)




前回よりも44点下がる

総合点が前回の610点から566点に下がってしまいました。

 

主に英語と国語が下がったのが原因です。この時に、国語を安定させないとダメだなと実感しました。

 

それにしても・・・はあ〜。ため息をついてはいけないというけれど、ため息出ました。

「頑張ってるんだけどな・・・。」

 

模試の内容も難しくなってきていることも関係しているのでしょう。第1回でちょっと前より点数が取れたからと言って喜んじゃいけないのでした。

 

第3回のマーク模試にむけて強化すべきは、まず国語。古文、漢文!

 

それから、数学は集合と命題とベクトル。

 

生物も化学はどれもこれもだし、世界史は未習なので自分で全部やるしかない・・・。

 

やることが多すぎて、もはや何から手をつけていいのやら。

 

スタディサプリをもう少し活用すればよかったかもしれない

社会に関しては、2年生までは政経で受験する予定でいました。ところが、子どもがどうしても政経は嫌だと言い始め、3年生からは世界史受験に変更しました。

 

理由は、ただでさえ理数科目がストレス(でもやらなければならない)なので、せめて社会は好きな世界史にして勉強を楽しくしたいというのです。

 

世界史は覚える量が多いので、理系の人はあまり選びませんよね。私も迷ったのですが、とにかく政経(特に経済部分)に興味を持てないと言うし、嫌々やるよりは楽しく勉強ができ、何より本人の受験なので良しとしました。

 

とはいえ、世界史に避ける時間はそれほどなく、やはりほとんどの時間は数学と化学と英語に費やされており、世界史はほぼ手付かず。特定の部分ができないのではなく、4辺が同じ長さの小さくて綺麗なひし形のグラフ。

 

今考えると、世界史は移動時間などを利用してスタディサプリをもっと活用すれば良かったかも、と思います。同様に生物も。

 

まずは浅く広くざっと知識を頭の中に入れて、そこから深めて行く方が良かったのかなと。教科書や参考書を読んで頭に入れるよりも、最初に映像で入れてしまった方が記憶に残ったかもしれません。

 

今、受験の相談に乗っている子には生物はスタディサプリを進めてみました。まだ未習部分がかなり残っているようなので、まずは夏休みまでを目標に生物を一通り終わらせようかと思っています。

 

中高一貫校でない高校生は、受験科目にも関わらず学校での勉強がすべて終わらないことが多いので、自分で工夫して先へ先へと勉強しておかないといけません。

 

なかなかそうできる子が少ないので、中高一貫生が有利になるのは仕方ないですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

モバイルでは人気記事がプロフィールの下↓に表示されています。みていただけたら嬉しいです^^

関連記事>>医学部合格までの軌跡〜駿台高2東大レベル模試(2月)の成績〜</a

>>医学部合格までの軌跡〜高2駿台全国模試(第2回)の成績〜