医学部受験初心者🔰の保護者さんにオススメの受験情報サイト。

今回はお子さんが医学部に行きたいと言っているけれど、医学部受験なんてどうしたら良いのか見当もつかず困っていらっしゃる保護者さん向けの記事です。

田舎に住む普通の家庭が独学で医学部を目指すとなると、受け身の体制だと医学部受験情報はほぼ入ってきません。予備校や塾に通っていても、具体的で詳細な情報は自分で調べないと分からないことも多いようです。

子どもが高1の頃から何とか医学部受験で役にたつ情報を集めたい一心で、インターネットや本を探しました。インターネットでは嘘やあやふやな情報も混ざっていますので、全てが役に立つわけではありませんが、大手予備校のサイトから2チャンネルまで一通り見た中で、有益な情報を得られたサイトをご紹介したいと思います。




大手予備校サイト

駿台 I-SUM Club  

河合塾 Kei-Net

東進 Toshin.com

最近の大学受験制度をよく知らない方は、こちらのサイトがとても役立つと思います。駿台と河合塾は会員登録(無料)するとより詳しい情報が見られます。

学校で模試の申し込みができない場合は、各予備校のサイトから申し込みも出来ます。うちは駿台と河合塾は学校で、東進はネットで申し込みました。

東進のサイトのトップページ右上に、今年度のセンター試験までの残り時間が表示されていますので、毎日残り時間を確認するに役立ちそうです。




医学部受験に特化したサイト

河合塾医進塾

医学部入試・受験対策情報に特化したサイトです。医学部受験について知りたい情報がまとまっていて、とても分かりやすいです。本当によく見たし参考にしました。

こちらも会員(無料)になると、より詳しい情報を閲覧できるようになります。入試の最高点・最低点などはとても役立つと思います。(大学のウェブサイトを1つ1つ見るのは、結構大変なので。)

医学部受験マニュアル

こちらのサイトでは公的な医学部情報ではなく、各大学の合格者の口コミから情報収集しました。志望理由から通っていた予備校、各教科の勉強法など参考になりました。




センター試験が分かるサイト

独立行政法人 大学入試センター

センター試験を作っている大学入試センターのウェブサイト。どう言う意図でセンター試験が作成されているかなど、参考になりました。

浪人生の場合はセンター試験は自分で申し込むので、申し込みの手順やQ&Aを夏くらいまでには読んでおき、手続きが遅れないように気をつけました。(と言いつつ、遅れないようにと神経質になりすぎて願書を早く出しすぎると言う失敗をした私。ことなきを得ましたが・・・)

雑誌等

螢雪時代

螢雪時代は、大学受験の大きな流れや、勉強方法の紹介、受験本番の持ち物など、バランス良く情報収集できるので、毎月購入していました。センター前には毎年英語のリスニング対策CDが付録でついてくるので、本番前に何度か練習しました。

まとめ

試験の制度や申し込みなどの情報は、公的機関である大学入試センターや各大学のウェブサイトから入手するようにしたほうが良いと思います。

大学入試制度の大枠や、勉強法などを知りたいのなら、螢雪時代や大手予備校のサイト。

医学部に特化した情報なら、医学部専門予備校などのサイトが参考になると思います。

まずは、お子さんが挑もうとしている医学部の受験がどんなものなのか、良く知ることが合格に近づく第1歩だと思います。

では。

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