田舎のサラリーマン家庭の子、医学部へゆく。
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医学部面接とリスニングに役立つ(かもしれない)NHK Worldの番組紹介。

最近、私がよく見ているのがNHK WorldのMedical Frontiers という番組です。

 

海外に向けて日本の医療を紹介する番組のようです。

 

なぜ見ているかというと、英語のリスニング力を上げたいのと、単純に最近の医学について知りたいからです。

 

今、英単語学習アプリのmikanで無料の大学受験2500(単語)をクリア中なのですが、そのせいか意外と内容は理解できます。映像がついているから想像で補っている可能性も大きいですが^^;

 

内容自体は面接に即役立つものではない気もしますが、先端の治療(多分)も出てきて、「今の医学ってすごいんだな〜!!!」と感心しています。

 

将来、うちの子どももこういう治療をするんだろうか?と、親バカ視線でも楽しんでいます。

 

これ以外にも録画している番組があります。

 

子どもが受験生だった頃は、サイエンスゼロ(NHK)やドクターG(NHK)、NHKスペシャルなどを録画しておき、食事の時に見ていました。

 

これは面接に備えてです。

 

役立ったか?と聞かれたら、それなりに役立ったと思っています。

 

あくまで私から見て、なのですけどね。

 

番組はとても分かりやすいですし、映像だと記憶に残ります。

 

予備校時代は親子3人で夕ご飯を食べることが多かったので、食事しながら見て、親子で感想や意見(簡単なものです)を言い合うと、自分だけでは考えなかった視点の意見も出たりします。

 

内容自体はほぼ忘れてしまっていたと思いますが、週に何度かそういう時間を持つ積み重ねが、いざという時にも出るのではないかなと思っていました。




 

先日「Medical Frontiersを見て〜!」と、さっそく子どもにも勧めました。

 

今は基礎の勉強にヒーヒーいっている状態なので、実際に患者さんがどんな治療を受けているかを見ると良い刺激になるかな〜と思ったのです。

 

そして、どうやら子どもは英検1級の勉強を放棄しているように感じるので、リスニング力を衰えさせたくないという下心でも勧めています。^^;

 

受験生には、もしかしたら面接にも役立つかもしれないし(すごいドクターがたくさん出てきますし)、ちょっとした息抜きになるとも思います。

 

私が特に面白かったのは、

Nobel Laureate Changed Cancer Treatments(ノーベル賞を受賞された本庶先生の研究についての回)

 

Attacking Cancer Through Blood Vessels(カテーテルをがん細胞まで通してピンポイントで抗がん剤治療する回)、

 

Another Chance for Stroke Patients(脳梗塞(多分)で麻痺が残った人の頭に電気刺激を与えて腕が動きやすくする治療の回)

 

※注意(  )内の説明は素人がこんな感じ?と聞き取ったので、正確ではないです。

 

これ以外にも見ていない回があるので、少しずつ楽しみに視聴しようと思っています・・・

 

が、実は司会のEricaさんの英語が私には一番聞きづらいのが悩みなのでした^^;

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