国立医学部二次試験までに用意した方が良いと思うものシリーズその2。食事編。

我が家は国立医学部の二次試験は、毎回4泊5日のスケジュールを組んでいました。つまり前々日に現地入りして(前2日)筆記試験(1日)面接(1日)次の日(後1日)に帰るということです。4泊5日は、旅行としてはまあまあ長いですよね。




旅程が長くなると食事が困る

さて、旅が長くなるとどうしても食事は外食ばかりになります。最初のうちは良いのですが、段々飽きてくるんですよね〜。

コンビニのお弁当はあまり好きではないので、食べ続けられない。

レストランも毎回だと多すぎて、残してしまう。

外食に飽きてくるから、どこへ行くか全然決まらない。

こんな風に思う人は多いのではないでしょうか。

それに、普段は食事に気をつけているのに、なぜか肝心の試験前に脂っこいものや味の濃いものばかりなのも心配ですよね。

おまけに我が家は飽きっぽいので、同じようなものを食べ続けるのが苦痛で苦痛で。

少しでもいつもの食事に近づけるために持って行くもの

うちが国立医学部の二次試験にいつも持参したものは、

紙皿(平皿と深皿)

紙コップ

割り箸

三種の神器(?)です。

これらがあると、格段にいつもの食事を再現しやすくなります。特に野菜が不足しないように、スーパーやコンビニの半調理品を使います。

外食に飽きるのは、全てにしっかりと味付けがされているから。

紙皿や割り箸をあらかじめ持参するのは、なるべく味付けされていない素材を、ホテルの部屋で食べるためです。

野菜を取ろう

パックに入ったセットのサラダも良いのですが、量が少ないのでカット野菜(袋入り)やミニトマトでたっぷり野菜を取りましょう。これをベースにタンパク質も加えたサラダ。

○サラダチキン(蒸して味付けされている鶏肉)+生野菜

○ハム+生野菜

○ゆで卵+生野菜

こういう物なら、包丁もまな板もいらず、お皿に盛り付けるだけです。

生野菜は体が冷えると言う方は、今はレンジでチンする野菜セットが売っています。ジャガイモやキャベツ、キノコなどを見たことがありますので、スーパーのレンジで加熱して持ち帰ると良いでしょう。

乾物コーナーには、海藻サラダがあります。水に戻すだけです。

また、お惣菜コーナーには煮物もありますので、上手に組み合わせてください。

ドレッシングは、コンビニなら小さな袋に入ったものがありますので、気に入った味のものを必要なだけ購入すると良いと思います。




お味噌汁にインして

インスタントのお味噌汁に、お豆腐のミニパックを入れると暖かい(生ぬるい?)お豆腐が食べられます。冷奴も良いですが、お醤油を持参しないといけないかな?

乾燥ワカメもお味噌汁に足せば簡単に海藻が食べられます。

ヨーグルトとバナナでお腹を整える

ヨーグルトにバナナをインしてデザートに。ミカンやイチゴも包丁いらずで良いですね。しっかりビタミンCを取りましょう。

主菜はいくらでも調達できる

主菜は、スーパーでもコンビニでも簡単に手に入ります。唐揚げでもトンカツでも煮魚でも好きなものを選びましょう。

 インスタント味噌汁、カップスープ、お気に入りの飲み物も持って行こう。

体が冷えるとネガティブな思考になりがち。それに風邪を引きやすくなります。だから、暖かい飲み物は持参しましょう。今は、インスタント味噌汁もすごいですよね!

私がオススメなのは、アマノフーズという会社のナスのお味噌汁です。本物みたいで、美味しいですよ。

ホテルには備え付けのお茶やコーヒーもありますが、個包装のレギュラーコーヒーや、いつも飲んでいる紅茶など、リラックスドリンクも持参しましょう。

生姜くず湯は体の芯から温まりそう。風邪気味の時に良いかもしれませんね。

紙皿や割り箸の現地調達は気が散る

紙皿や割り箸なんてどこにでも売っているから、現地で買えば十分と思いますよね?

私もそう思っていたのですが、案外欲しい分だけ買うのは難しいのです。大きかったり小さかったり、多かったり少なかったり、欲しい形が見つからなかったり。

子どもだけで現地に行った場合は、紙皿や紙コップを探している場合じゃないですし、そんな暇はありません。

一方、子どもだけだと半調理品をホテルで食べるとか面倒!という可能性もありますね。その場合は、紙皿はあまり使わないかもしれませんね。

ただ、紙コップと割り箸はあるととても便利です。カバンの隅っこに少し入れていくのをお勧めします。

では。

<追記>

生物を食べないように注意されている方も多いと思います。その場合は、今回の記事はあまり役に立ちませんね。ごめんなさい。




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>>国立医学部二次試験中に親はどう過ごす?

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