医学部に合格したい人のための、ミニマリスト講座。

成績を上げよう!上げさせたい!

真っ先に思い浮かぶのは、予備校。塾。家庭教師。通信教育。

でも、これらですごく成果の出る子もいれば、出せずに終わる子もいます。

私たちは、どうしてこれらのツールを上手に使いこなせないのでしょう?

使いこなすには、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?




我が家の場合

小学校に上がる前は、こどもちゃれんじをずっとやっていました。

【こどもちゃれんじ】

小学校に上がってからは、公文に通っていました。

高校生になってからは、家庭教師の先生を1週間ほどお願いしたこともあるし、高3では個別の塾で数学だけ見てもらいました。

良かったと思うこともあれば、無駄だったと思うこともありました。

やって成果が上がった時。

私が子どもの学力をしっかり把握し、どの部分を伸ばしたいとはっきりとした目的とゴールが定まっていた時。

やって失敗だった時。

この教材で、どの部分を補うか、伸ばすかのゴール設定がなかった時。

不安で誰かに何とかして欲しくて始めた時。

今の学力ではなく、上位の教材ができる子どもになって欲しい親の希望優先だった時。

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人に外注する前に、何を必要としているのかを把握する練習が必要

最近お金の勉強をしているのですが、こんなことが書かれていました。

まずはタダで出来ることをやり尽くす。

それをやり尽くすと、何が自分にとって最も必要なことかわかるようになる。

タダで出来ることをやる前にお金を使って何とかしようとすると、本当に必要なところにお金を使えない。

な、なるほど〜。だから私はお金の使い方が下手なのかと思い当たる節ありありです。

では、これを勉強に当てはめてみると、

まずは

学校の授業

教科書

学校で配布された問題集

自習時間を増やす

学校の先生に質問する

上記のようなことを、活用し尽くすと言うことになるのかな?と思います。

実際、全く塾に行かず医学部に進学した方の話には、こう言うことをやったと書かれていたことが多かったなと思い出しました。(としたら、その方達はお金の使い方も上手なのかもしれない。)

なぜ独学で医学部を受験したのかと言う理由も、大抵は経済的なことや、田舎で塾がなかったとか、進学に対する親の理解があまりなかったとかが多い。都会で裕福で親の理解があっても、独学が性に合う方もいると思いますけどね。多分それは少数派かなと思うのです。

最近流行っていたミニマリストや断捨離は、多すぎるものを減らして本当に自分に必要な物が何かと自分と向き合いますよね。これは多→少と言う作業を意識的にしています。それだけ選べるものが多いから気がつくと増えすぎていると言う人が多いのでしょうね。

ところが、経済的な理由等で独学をした人たちは、多くのものを元々所有していないのですよね。それはお金だったり、地理的なものだったりしますが、どちらにしても選択肢が少ない。だからその選択肢を深く吟味して、活用しきることを考えて実践してきたのだと思います。

要するに、自分に必要なものの見極め能力が高い(高くなってしまった)。




普通のサラリーマン家庭はどうする?

普通のサラリーマン家庭は、塾の費用を出せないこともない。

でもバンバン金に糸目をつけずに、なんてできない。

かと言って一銭も出せない、と言うほどでもない。

一番中途半端なんですよねえ。

そこが普通のサラリーマン家庭なのかもしれません。

でも、普通のサラリーマン家庭だからこそ、お金を出すところ出さないところに、もっともっとシビアであった方が良いです。

成績を上げる方法に対して、もっともっと断捨離して、ミニマリストになった方が良かったんだな・・・と反省しています。

また、むやみに自分から選択肢を増やさないと言うことも大切かなと思います。

塾も行ってる、家庭教師もつけた、通信教育もやってる、スタディサプリもやってる・・・、など。

もちろん、塾へ行く目的はこれ、家庭教師はここの単元のここを分かるようになりたいから、などの目的がはっきりしているのは良いと思いますよ。




タダでできることを活用しまくる、ケチになる、ただしケチが過ぎると損をする

まずは、タダで出来ることを徹底的にやってみる。

気前よくお金を出しても成果が出ない人にならないこと。

でも、ケチすぎて必要なことにも出し渋ると、長期でみると損をすることもあるので、気をつけよう。

これは、結局お金の使い方や時間の使い方にも繋がると思うので、子どもと一緒に考えてみたいことですね。今お金をかけるべきはどこなのか、何に費用を集中すると自分のどこの部分が伸ばせるのか、をしっかり見極めたいです。

何と言っても医学部の進学費用、思った以上にかかりますから。

上手にお金を使って、医学部に合格したいですね。

では。

教育費に関する書籍。うちも今から間に合うかな・・・。間に合わせたい。

<余談>

そうは言っても、人間やってみないことには分からないこともあるのも事実。うちは塾に行く費用は低いですが、参考書や問題集はたくさん持っています。田舎だと、本屋さんで見ることができないので、Amazonとか楽天で買っていたので。

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