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本気出すってこう言うことか!テレ東のモーサテで見た投資家に学ぶ

まず最初に、お詫びです。この記事は投資について書かれたものではありません。ごめんなさい。

テレビ東京のモーニングサテライトに出て来た個人投資家さんが超本気で投資に取り組んでいる姿を見て、感動!これは、医学部受験でも同じだ!医学部受験生の保護者さんに伝えたい!と思い、筆を取りました。

さて、

「本気を出す」「本気出せ」

よく聞く言葉ですよね。特にお子さんが受験生だと、「うちの子は、まだまだ本気出してないな〜。」とか「やっと本気になってきたな!」なんて感じることもあると思います。

身内には「子どもの受験が終わったのにまだそんなこと考えてるの?」と言われるのですが、私は成功するには何か法則が存在しているのかどうか、と言うことが非常に非常〜に気になって、それについて調べたり考えたりを続けています。(自分の興味のあることにはしつこい性格です)

ついつい関連する内容の本を買ってしまうし、インターネットでの成功談、テレビ番組の中のインタビューなどをよく見ます。成功という言葉には色々な意味がありますが、今回は医学部に合格するという様な、はっきりした目的で考えています。

そして、ぼんやりとではありますが、最終的に「成功するマインド」と言うものを持てるかどうかということが、成功の鍵を握っているのかな・・・と思いつつあります。




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成功する「マインド」、お子さんはお持ちですか?

成功するための方法論はたくさんあります。受験もそうですよね。

Aさんは〇〇という参考書を勧め、同じ分野でもBさんは××という参考書を勧める。

ある人は、「医学部に入るには中学受験して医学部受験に強い私立の中高一貫校に入れないと!」と言う。でもある人は「塾に行かずに独学の方が効率が良い。」と言う。

どちらも本当で、どちらも違うかもしれない。なんでも人によって合う合わないがありますから。

そこで大事になってくるのが、自分が成功するまで成功する方法を探して実践し続ける」気持ち。

その気持ちを持たずに、成功した人のやり方をなぞってもうまくいかない。そして気持ちが折れてしまう。

さてここで、今回のタイトル「本気出すってこう言うことか!テレ東のモーサテで見た投資家に学ぶ」なんですが、医学部受験と投資家に何か関係あるの?と思われてますよね。

私は、その人の「本気」は行動に現れると思っているのですが、今朝のテレビ東京のモーニングサテライトという経済番組で紹介された方の本気がすごかったのです。

隔週(おそらく)の月曜日に放映される「ザ・インベスター」というコーナーで紹介されていた個人投資家さんですが、とにかくこの方の行動が一貫していて、投資に対するものすごい本気が画面を通して伝わってきたんです。

「この人、投資に本気だ!!」

久々に衝撃を受けましたので、ご紹介させてくださいね。




モーニングサテライトの「ザ・インベスター」とはどんなコーナー?

ざっくりこのコーナーをご説明すると、一般の人の投資スタイルを紹介するコーナーです。私の様な主婦や高校生(!)、それから投資スタイルも優待目当てだったり、FX、少額投資など様々です。

番組の主たる内容、本格的な経済の解説などはチンプンカンプンなんですが、この「ザ・インベスター」というコーナーだけはものすごく身近に感じて、楽しみにしています。

優待目当ての方のお部屋には、企業から送られて来た物が所狭しと並べられていたりして、なんとなく親近感を覚えたり。^^:私は株は持っていないので、親近感を覚えるのは部屋の方なんですけどね。

高校生がFXやってるんだ!と驚くと、お父さんが投資している姿を見ていて経済に興味を持つようになったとか。経済に興味を持つと、世界情勢などが非常に気になってニュースなどもチェックするんだそうですよ。すごいですね!

そして、今日紹介されていた方は、「生活費を節約して収入の6割を投資している」という男性だったのです。




本気を出すとはこういうことか!人の本気度は行動に現れるという良い例。

さて、収入の6割投資と聞いてもいまいちピンと来ません。私はどんぶり勘定タイプなのです。

ところが、この方のお部屋が映し出され・・・

「本気になるってこういうことなんだよね!!!!!!」と心の底から理解しました。

なぜなら、とにかく物がなく、とてもすっきりとしたお部屋にお住まいだったのです。

この方には確固とした目的があり、その目的を達成するために節約生活をして、なるべく多く投資をしたいと思っていらっしゃるのです。

お部屋に物がないということは、余計な物は買っていないということです。

具体的に言うと、部屋にはデスクとコンピューターとプリンター、1つか2つの運動器具が目に入るくらいです。もっとあったかもしれませんが、印象としてはそれくらいで・・・。

一方我が家は、テレビ周りだけ見ても随分物がある。積んである物の分だけお金を使っているということです。

その方は食費も節約していて、お弁当は朝炊いた白飯とレトルトカレーのようでした。(これはさすがに健康面が心配です。)

この方のやっていることは、見方によっては「そこまでしなくても」と思う人はたくさんいると思う。

でも、どうしても何かを成し遂げたいことがあったら、これくらいしないと叶わないこともあると思う。

それが、私の率直な感想です。

そして、この個人投資家さんはいつかご本人の夢を叶えられるような気がします。これだけのことをやれる人は、方法を変えて成功するまで何度でもやり続けるんじゃないかな。

これってまさに成功マインドではないでしょうか。

そんな風に思いましたし、私がそう思うほど、この個人投資家さんの行動は一貫していました。

テレビ東京 モーニングサテライト 8/6 ザ・インベスター夢追い投資家




子どもと親の本気が問われる医学部受験

医学部受験をするということは、レッドオーシャンに足を踏み入れるということです。

本当に、大変なことだと思います。

もし私にあと数人子どもがいて、その子達に「医学部に行きたい」と言われたら、頑張れるか分かりません。

最初より勝手が分かっている分要領よく出来そうだなと思う自分と、あんな大変なことを同じ熱量でやってあげられるかなと思う自分。両方います。

きっと私たちの子どもは、前回同様の手厚い親の支援なしには医学部には入れないと思います。トンビが鷹を産めたら良いのですが、まあ大抵はカエルの子はカエルだと思うので。

親の本気がまた試されるのかな、と思うとかなり気が重くなります。

一方子どもの本気についてですが、うちの子どもはおそらく本人が「本気でやってる」「本当に医学部に入りたいと思ってる」と口で言うほどではなかったように思います。特に医学部受験を決めた高1から高3の初め頃は。

高3の夏頃から、本人も勉強に手応えが掴めてきたような感じで、それ以前より勉強する時には集中するようになってきたし、私が勉強することを促す必要はなくなりました。

医学部合格が分かって高校の同級生に子どもが連絡したら、「やっと本気出したんだ。^^」と言われたそうです。どうやらその子にはずっと「本気出してない」と言われ続けていたんだとか。

やっぱり、他の人にもはっきり分かるのですね。^^:

もしお子さんが本気になっていないなと感じる時は、お子さんにはまだ心地よい状態を抜け出す勇気が持てていない可能性が。

そんな時に、親が先に成功マインドを持ってお子さんをサポートできたら?

頑張れば成績が伸びるかも!頑張ってみたい!頑張ろう!

子どもが本気でそう思えるように変わるまで、つまり子どもが成功マインドを獲得できるようにしてあげるのが、親のサポートで一番大事なことじゃないでしょうか。

子どもが最初自分を信じられなくても、「もっと先に行ける」「大丈夫」と言ってくれる親がいれば、一歩前に進める時がある。

そうやって、医学部合格という夢の実現のために、ああでもないこうでもないと小さな試行錯誤を繰り返して、合格に近づいていける。

なんて、思います。熱くなりすぎてごめんなさい。^^:




医学部受験に対する親の本気も態度に出てますよ〜

何はともあれ、子どもの本気も態度に現れますが、同時に親の態度にも本気が現れていて、子どもはしっかり親を見ていますから、嘘をついてもバレてます。^^:

子どもに「本気になれ」という前に自分の胸に手を当ててみて、自分も本気になってるのかな?自分は成功マインドを持てているのかな?と自問自答してみてくださいね。

親がそうなれているかの目安は、親がいかに頑張ってやってあげているかではなく、子どもが望むサポートをどれだけしてあげられているか、です。

子どもは自分が望んでいないことを「やってあげてる」と言われても、全然ありがたくないですし、子どもに伝わらない親の独善的なサポートはむしろいらないと思います。

そして子どもは、心の底から本気で自分を信じてくれている親の言葉には耳を傾けてくれますが、そうでない場合は全く響きません!良くてスルーか、大抵親子ゲンカになります!!!

だったら、何も言わない方がずっとマシ。

そもそも、成功マインドを親が持っていれば、子どもが気分を概してやる気を失うような発言はしないはず。

成功マインドを持つって上述の個人投資家さんレベルですから、相当ハードル高いです。

子育てって、ほんと子育てっていうより、親育てだなって思います・・・。^^:

<余談>

この本は子どもの受験が終わってから購入しましたが、「そうそう!」と共感しまくりの1冊。医学部受験生の親にこそ必要なのが「やりぬく力」かも、なんて思う私でした^^:

長くなりました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。^^

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