スポンサーリンク

河合塾のマーク式総合問題集には大変お世話になりました。早めの入手がおすすめ!

河合塾のマーク式総合問題集には、本当にお世話になった我が家。




一応、駿台や東進のマーク問題集も買って使ってみましたが、うちの子どもには河合塾の問題集がレベル的にちょうど良く、何度も復習しました

駿台の問題集は、河合塾をある程度やった後にパラパラと使った感じです。

東進は河合塾と同じくらいかな。使いやすいと思いますので、東進と河合塾のどちらかを選ぶ場合はお好きな方で良いかと。

うちの子どもと同じくらいの成績か、それより下の方は駿台よりも河合塾や東進の問題集が良い気がします。




河合塾のマーク式問題集は売り切れになりやすい?

高3、浪人とマーク式問題集を2回買いましたが、「通販で買えばいいや〜」とゆったりしていたら、「そろそろ」と思った時には売り切れの表示が出ていて焦ったことがありました。

その時は、車を走らせ50分。隣の市の本屋さんでなんとか購入でき、ほっとしました。

高校生の問題集を売っている本屋さんが遠いから通販で買いたかったのに、結局遠出することになってしまいました。

我が家のように慌てないように、早めの購入をお勧めします^^:

いくつかリンクを貼っておきますね。

センター試験対策はしっかりしました

現役のセンター試験では8割程度しか得点できなかったことを反省し、浪人生の時はセンター対策をしっかりしたつもりです。

子どもが国立の医学部に合格するには、センター高得点(9割以上)は必須。

なぜなら二次試験が得意な人は挽回のチャンスがありますが、我が家の子どものように文系医学部受験生は逆転が難しいからです。

実際、子どもの大学の先輩に東大文系学部から医学部に入り直した人がいるようですが、やはり後期での合格だったようです。

三重大学のちえりんさんもそうですよね。




新課程の問題はマーク式問題集で補う

うちはマーク式総合問題集を何度も解いてから、センター過去問をやり込みました。

特にできなかったところは、問題にチェックをつけておいて何度も何度もやりました。

それから、数学と理科(生物と化学のことしかわからないですが)は、新課程の問題が過去問では少ないので、河合塾だけではなく東進と駿台のセンター対策問題集を使いました。

英語のリスニングも過去問だけでは足りないので、マーク式問題集と螢雪時代の付録なども使いました。




国語は過去問だけ使いました

国語に関しては、模試の問題とセンター試験の問題では作り込み方が違うので、センターだけやった方が良いという意見もあるようです。

我が家の場合は、数学・化学・生物により多くの時間を割きたかったのでその意見を素直に信じることにして、国語は過去問のみにしました。

その代わり、なるべくたくさんの過去問を解くことにしました。

古文・漢文はたくさんの過去問を解くことで、安定したと思います。

現代文もコツがつかめたと思います。

過去問をたくさん解くために、以前ご紹介した佐藤ママさんのやり方で過去問を年ごとにバラバラにしたものを持ち歩き、予備校への通学時間にやるなどの工夫をしました。




お子さんにあった問題集の選定と、著者が勧める使い方をどれだけ正確に再現出来るかが大事だと思った

うちがやっていた問題集や勉強法は、本屋さんで買える医学部受験本などを参考に「うちのこどもに合うものだけ」を集めたものです。

オリジナリティは一切ありません。

今回おすすめする河合塾のマーク式問題集もたくさんの人が使っています。

でも同じ問題集を使って、高得点を取れる人と取れない人がいるんですよね・・・。うちも数学や化学は良いと言われる問題集をいろいろ買って取り組んでみましたが、なかなか思うようにいかないなと言うのが本当のところ。

だから、人が勧める教材をとにかくやればいいと言うわけではないと思うんです(自分で勧めといて何ですが。汗)。

私は問題集をやって力をつけるには、その子に合っているか(レベルや問題数、雰囲気など)著者が効果的と教えるやり方を著者が考えている通りにどれだけ再現できるかが大事だなあと思います。

使い方のページは読まずに、いきなり問題を解く人は多いと思うんですが、まずは使用法をよく読んでその通りに使ってみて欲しいです。

と言うのも、我が家も著者の言うやり方で問題集を初めてやってみた時に、効果が実感できた経験がありるからです!

それ以来、子どもも私も参考書や問題集の使い方をきちんと読むようになったんですよね^^

その体験はこちら→得意な英語が成績下降。文系医学部受験生が英語やり直しで使った参考書。

マーク式総合問題集にも、最初に「本書の使い方」が載っていますのでよく読んでから使われると効果が出やすいと思います。

その次のパージの「出題傾向と学習対策」もとても参考になります。

どんな問題が出るか知ること、どこで点を取るか考えること

これらを、子どもは考えていないことが多いですね^^: 特に成績が停滞しているお子さんは。

こんなことも頭の隅におきつつ、センター対策を進めていただければと思います。

センターで高得点が取れますように!

関連記事>>>文系医学部志望者が合格するには文系タイプの合格者の真似が近道。続きを読む→

>>>センター過去問2019が発売。佐藤ママ流センターオリジナル問題集の作り方。続きを読む→

スポンサーリンク